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日本ペイントは土木研究所と共同で、水や塩分などの浸透を抑える透明の塗装をコンクリート表面に施す「タフガードクリヤー工法」を開発した。仕上がり後も透明な状態を保てるので、コンクリート表面を目視点検できる。道路橋などでは5年に1回の近接目視点検が義務付けられ、目視点検を容易にする材料へのニーズが高まっている。

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