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環境省は絶滅が危惧されるニホンウナギを保全するため、今年度内に魚道をはじめとする河川施設の整備を含む指針を河川管理者などを対象に作成する方針だ。専門家らでつくる「ニホンウナギ保全方策検討会」を9月に設置。10月31日に開いた第2回会合では、国土交通省が遠賀川水系(福岡県直方市など)で先行して進めた整備事例を紹介した。

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