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理化学研究所は土木研究所と共同で、コンクリートに入射して跳ね返った中性子を測り、内部の空隙や水を検出する非破壊検査法を開発した。レントゲン撮影のように、対象物を中性子源と検出器で挟む必要がないため、舗装上から容易に床版の土砂化などの劣化を検査できるようになる。

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