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運河上にある既存の首都高羽田線と護岸との間に、仮設の迂回路を設ける。迂回路は基本的に鈑桁構造の高架橋で、床版や高欄にはプレキャスト・コンクリート部材を多用する。ただし、交差する道路橋の下をくぐる部分は、左右にそびえる壁高欄の高さが連続的に変化するため、コンクリートを現場打ちしている。

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