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ほかの論文に引用された回数が多い影響力の高い学術論文の国別シェアで、日本は特に建設関係で順位を大きく落としていることが科学技術振興機構(JST)の調査で分かった。工学分野の国別順位について20年ほど前の1996~98年と2013~15年を比べると、以前は上位5位以内に入っていた「土木構造工学」、「建築構造学」、「建築学」の3領域は、いずれも16位以下に後退した。

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