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 アジア航測は、航空レーザー測量で得られる詳細な地形画像から、人工知能(AI)によって土砂災害のリスクが高い箇所を自動で判別する手法を開発した。技術者の目視による判定で生じていた見落としや結果のばらつきを減らす狙いだ。1年後の実用化を目指す。

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