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 実験は2月15日、防災科研の兵庫耐震工学研究センター(通称、E-ディフェンス)で実施。高さ4.5m、幅4m、長さ16mの剛体土槽を用い、東日本大震災で記録された地震波で加振。液状化現象に関する実験としては世界最大規模だ。4.5分の1スケールの模型実験で、水位が高い液状化層に、既製杭と橋台から成る道路橋の下部構造を配置した。内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として実施した。

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