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 国土交通省は、調査・設計業務の総合評価落札方式の入札で技術点に差がつきにくくなっていることから、運用の改善に乗り出す。技術評価が最も高い参加者の得点を満点とする相対評価を取り入れるほか、提出を求める「実施方針」に施工時の新技術活用に関する考え方を盛り込むようにする。早ければ、2018年度の発注業務で試行する。

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