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 JR札幌駅に整備する北海道新幹線のホームの位置を巡って、整備主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)と営業主体のJR北海道などとの間で調整が難航していた問題は、JR側の提案で2月に急きょ浮上した「大東(おおひがし)案」(東案その2)で決着する見通しとなった。

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