道路橋の補修工事の一環でアスファルト舗装の打ち替えに着手する直前、小原建設(愛知県岡崎市)の阿部幸雄は、路面に1つのポットホールを見つけた。「ポットホールからはさびた鉄筋が見えた。舗装だけでなく鉄筋コンクリート(RC)床版も損傷している可能性を考えた」(阿部)。工期も終わりに差し掛かった2017年のことだった。

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