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 山形県内有数の温泉地、肘折温泉にほど近い山間で法面対策を施す工事だ。2012年4月から5月にかけて、山形県大蔵村を流れる銅山川の右岸斜面で地滑りが発生し、土砂約13万m3が崩落。県と国土交通省が、13年から約5年かけて応急・恒久対策を進めてきた。この工事は、その最終段階に当たる。

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