建築の構造材で普及が進む木質厚板パネルの直交集成板(CLT)。軽くて丈夫な特性を生かし、秋田県では更新後の橋梁床版材として採用する例が増えてきた。荒廃する森林の維持管理は日本特有の課題だ。伐採後の国産材の用途先拡大が望まれている。

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