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 長崎市発注の導水トンネルの補修工事で2016年11月に作業員4人が一酸化炭素(CO)中毒で死傷した事故で、長崎県警は5月7日、下請け2社それぞれの現場責任者計2人を業務上過失致死傷の疑いで長崎地検に書類送検した。事故は、換気が不十分なままトンネル内にエンジン式発電機を持ち込んだことが原因だったとしている。

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