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 福井県越前町で3月25日に発生した県道の法面の崩落は、岩盤などの風化が原因だった可能性があることが明らかになった。経年劣化を事前に把握するためには定期的な点検が有効だが、県は10年近く実施していなかった。県内には大規模な法面が多数あり、今のところ定期点検まで手が回らないという。

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