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 土木学会は「コンクリート標準示方書・設計編」を5年ぶりに改定し、2018年3月に発刊した。柱となるテーマは「設計と施工・維持管理の連携」だ。設計者は要求性能だけでなく、下流の施工や維持管理も念頭に置き設計。そのうえで、設計思想や構造計画を確実に下流に伝える必要がある。そのために、施工方法や維持管理性、材料、経済性など、設計で配慮すべきポイントや情報伝達の記述を強化した。

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