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 国土交通省は、高架橋補修工事の2次下請けの作業員2人が一酸化炭素(CO)中毒で倒れた労災事故で、元請けと1次下請けをそれぞれ5月10日から2週間の指名停止とした。作業員が橋桁の足場内で発電機を使った際の安全管理が適切でなかったと認定した。

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