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 ピーエス三菱は金沢大学の鳥居和之特任教授の研究グループと共同で、コンクリート構造物にチタンワイヤセンサーを埋め込んで、内部の鋼材の腐食状況を遠隔地からモニタリングするシステムを開発した。従来式のセンサーと比べてコストを20分の1程度に抑えられる。

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