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安藤ハザマと朝日航洋は共同で、モービル・マッピング・システム(MMS)を用いて土工事の出来形を計測するシステムを開発した。トータルステーションなどを用いる従来手法に比べて、作業時間を8分の1に減らせる。大規模造成工事に適用し、効果を確認した。

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