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水資源機構が埼玉県内で進めてきた武蔵水路の改築事業が3月末までに完了し、4月から同機構による水路と付帯施設の一括管理が始まる。延長約14.5kmの同水路は、利根川の水を荒川へと導水することで東京都と埼玉県に都市用水(水道・工業用水)を供給している。完成から約50年が経過した同水路が老朽化などで通水能力が低下したことから改築した。鉄筋コンクリート(RC)構造の水路に造り変えることで、従来より耐震性も高めた。

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