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昨年6月、新名神高速道路の橋桁を架設する夜間工事の際に接合部のボルト穴がずれて作業が大幅に長引いたトラブルで、その“後遺症”と言える不具合が発生していたことが分かった。発注者の西日本高速道路会社は4月6日までに、ボルト穴にずれが生じた原因や、これから実施する補修工事の内容などを明らかにした。

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