東京港でシールド発進、海底1.3kmを半年で

 東行きトンネルの断面図。構造は西行きトンネルとほぼ同じ。土かぶりが小さいトンネルの浮き上がりを防ぐため、掘削直後の坑内にユニット化したコンクリートブロックを重し代わりに設置する。浮力に対する安全率は、掘削直後にコンクリートブロックを置くことで1.05、最終的には二次覆工と舗装の重さも加えて1.2を確保する。二次覆工にエポキシ樹脂塗装鉄筋を使うほか、セグメントの外面にも微細なひび割れに追従するエポキシ樹脂を塗って耐久性を高める(資料:大林組・鹿島JV)
東行きトンネルの断面図。構造は西行きトンネルとほぼ同じ。土かぶりが小さいトンネルの浮き上がりを防ぐため、掘削直後の坑内にユニット化したコンクリートブロックを重し代わりに設置する。浮力に対する安全率は、掘削直後にコンクリートブロックを置くことで1.05、最終的には二次覆工と舗装の重さも加えて1.2を確保する。二次覆工にエポキシ樹脂塗装鉄筋を使うほか、セグメントの外面にも微細なひび割れに追従するエポキシ樹脂を塗って耐久性を高める(資料:大林組・鹿島JV)

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