東京港でシールド発進、海底1.3kmを半年で

 国道357号の東京港トンネルと首都高速湾岸線の位置関係。首都高の沈埋トンネルは1976年に開通した。両側にある国道357号のトンネルも沈埋工法で造ろうとすると、海底をしゅんせつしなければならない。その際、首都高のトンネルがずれ動いてしまう恐れがある。施工中は周囲を航行する船舶を止める必要もある。そこで、国道357号のトンネルは、首都高のトンネルや航路に悪影響を及ぼしにくいシールド工法を採用した(資料:大林組・鹿島JVの資料に日経コンストラクションが加筆)
国道357号の東京港トンネルと首都高速湾岸線の位置関係。首都高の沈埋トンネルは1976年に開通した。両側にある国道357号のトンネルも沈埋工法で造ろうとすると、海底をしゅんせつしなければならない。その際、首都高のトンネルがずれ動いてしまう恐れがある。施工中は周囲を航行する船舶を止める必要もある。そこで、国道357号のトンネルは、首都高のトンネルや航路に悪影響を及ぼしにくいシールド工法を採用した(資料:大林組・鹿島JVの資料に日経コンストラクションが加筆)

カーソルキー(←/→)でも操作できます