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 日経コンストラクション2015年9月14日号のズームアップでは、国内で初めて整備するトンネル式の津波避難施設の建設工事について掲載する。

たて坑と横坑の連結部の施工風景(写真:大村 拓也)
たて坑と横坑の連結部の施工風景(写真:大村 拓也)
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 海岸と崖に挟まれた住宅地において、急傾斜地にたて坑と横坑を掘り、それらをつないでL字形の避難シェルターを築く。高知県室戸市で工事が進む県の事業だ。施設や施工の詳細は、日経コンストラクション9月14日号の記事で紹介する。ここでは、その施工風景を、動画でお伝えする。

 工事はミタニ建設工業・誠興建設JVが担当している。たて坑と横坑の接続部で、ドリルジャンボのブームを回し込むように屈曲させて削孔している風景は珍しい。

 日経コンストラクションの記事の執筆と撮影を担当する大村拓也氏が、動画の撮影と編集を行った。