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2015年度の政府建設投資は5年ぶりに減少に転じ、前年度比14.2%減の20兆1600億円となる見通しだ。国土交通省が10月2日に発表した15年度の見通しによると、建設投資全体では同5.5%減の48兆4600億円で、12年度以来3年ぶりに50兆円を下回る。民間投資が堅調に推移する一方、14年度の補正予算が小さく、繰り越し執行が少なかったことが政府建設投資に影響した。

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