PR
センサー子局の設置イメージ
センサー子局の設置イメージ
[画像のクリックで拡大表示]
解析結果の画面イメージ
解析結果の画面イメージ
[画像のクリックで拡大表示]

 日本電気(NEC)は、土砂に含まれる水分量から斜面崩壊の危険性の変化をリアルタイムに見える化する「土砂災害予兆検知システム」を発売した。

特徴

■土砂に含まれる水分量を測定するセンサー子局を斜面に設置するだけで、リアルタイムに土砂斜面崩壊の危険性を見える化できる。

■センサー子局はバッテリーで約2年間稼働する。データ蓄積・解析機能はクラウドサービスとして提供する。これらにより、低コストでの導入・運用を実現した。

■住民の避難時間や安全を従来以上に確保し、迅速な避難勧告・指示の実現に貢献できる。

価格

1斜面当たり初期費用690万円、月額7万円~(税抜き)

NEC
URL http://jpn.nec.com
E-Mail sales-ds@dis.jp.nec.com