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グリーン車は階段・EV付近に止まる

新ホームの柵は、階段・エレベーター付近から東京方の端まで続く(写真:大野 雅人)
新ホームの柵は、階段・エレベーター付近から東京方の端まで続く(写真:大野 雅人)
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 2016年10月2日に4・6・10両の電車停止位置を変更し、奥多摩寄りに停止位置を集約した青梅駅。この停止位置変更で、2番線に止まる4・6両電車の東京寄り先頭車は、階段付近にそろった。新ホームの柵は、その階段付近から東京寄り端まで立っている。

 2020年の中央線グリーン車導入で、電車は10両から12両に増える。青梅駅では、東京寄り4・5号車に連結するグリーン車が、ちょうど階段・エレベーター付近に止まる格好にもなる。

青梅駅既存ホームの奥多摩寄りから東京寄りを見る。この写真手前にわずかにホーム延長スペースがある(写真:大野 雅人)
青梅駅既存ホームの奥多摩寄りから東京寄りを見る。この写真手前にわずかにホーム延長スペースがある(写真:大野 雅人)
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青梅駅1・2番ホーム奥多摩寄りには、駅改良工事のバックヤードがある。写真奥の線路が電留1、手前が仮3番線(上1)(写真:大野 雅人)
青梅駅1・2番ホーム奥多摩寄りには、駅改良工事のバックヤードがある。写真奥の線路が電留1、手前が仮3番線(上1)(写真:大野 雅人)
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 また、JR東日本の新ホーム設置イメージ図には、既存ホームと同じ長さの新ホームが描かれている。10月末時点は、新ホームは東京寄り4~5両分が姿を現していた。JR東日本八王子支社によれば、既存ホームも新設ホームも同じ長さになる予定。今後、12両編成の電車が発着できる設備を整備するとみられる。