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【新刊】転換期の投資・運用策が見えてくる「不動産の価格がわかる本」を発行

2016/04/13

不動産の価格がわかる本
不動産の価格がわかる本

 日経BP社はこのほど「不動産の価格がわかる本」(大和不動産鑑定編著)を発行した。オフィスビル、住宅、商業施設などに加えて、物流施設、ホテル、ヘルスケアアセット、ゴルフ場、インフラといった幅広い資産を対象に、各アセットの特性や還元利回りの考え方などについて、鑑定評価や不動産調査の依頼者の目線で解説している。

 主要アセットの価格評価はケーススタディーで学ぶことができる。アセットごとの価格評価手法の解説とは別に、不動産マーケットの歴史から教訓を導き出し、市況転換期の投資・運用策が理解できるような構成とした。さらに、建物調査や土壌調査のポイント、海外不動産の評価方法にもページを割いた。

 「リニューアルしたビルの価格は?」「新耐震と旧耐震で何が違う?」「信託受益権にするメリットは?」など、価格評価や物件調査にまつわる“よくある疑問”のコラムも24件収録した。いずれも一線で活躍する不動産鑑定や調査の専門家が執筆した。書籍の概要は以下の通り。


<書籍の概要>
・書名:マーケット転換期の投資・運用策が見えてくる
    「不動産の価格がわかる本」
・編著:大和不動産鑑定
・体裁:A5判、304ページ、2色刷り
・定価:本体3200円+税
・発行日:2016年4月18日
・発行:日経BP社
・発売:日経BPマーケティング
・ISBN:978-4-8222-0051-0


<本体目次>
第1章 不動産市場のサイクル
第2章 価格評価の基本
第3章 オフィスビル
第4章 住宅
第5章 商業施設
第6章 ホテル
第7章 ヘルスケアアセット
第8章 物流施設
第9章 インフラ
第10章 ゴルフ場
第11章 建物調査
第12章 土壌調査
第13章 海外不動産


<コラム一覧>
1 鑑定や建物調査の報酬目安は?
2 信託受益権にするメリットは?
3 オフィスプライス・インデックスとは?
4 リニューアルしたビルの価格は?
5 マイホームは買うべきか借りるべきか?
6 自殺物件は格安?
7 商業施設のブランド価値とは?
8 エリアの人口減少をどうみるか?
9 廃墟となったリゾートマンションの価格は?
10 収益価格と積算価格が乖離したら?
11 評価が難しい物件は?
12 建物管理の良否は価格に影響するか?
13 定期借地権のメリットは?
14 継続賃料ってどんな賃料?
15 鑑定士の仕事は価格を出すことだけ?
16 地代の水準はどのように把握したらよいか?
17 近隣に迷惑施設や競合施設ができたら?
18 新耐震と旧耐震で何が違う?
19 鑑定評価書と調査報告書の違いは?
20 環境認証を取得したら不動産価値は上がる?
21 役所調査の極意とは?
22 固定資産税額を推定するには?
23 アジア・オフィスプライス・インデックスとは?
24 鑑定士が依頼者からプレッシャーを受けたら?


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