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【売買】大井町のマンションを取得、アコモデーションファンド

<訂正あり>

2020/06/25

パークキューブ大井町レジデンス(写真:三井不動産アコモデーションファンドマネジメント)

 三井不動産系の日本アコモデーションファンド投資法人は7月1日、品川区大井の賃貸マンション、パークキューブ大井町レジデンスの共有持分70%を取得する。価格は40億6490万円。売り主は伊藤忠都市開発だ。

 パークキューブ大井町レジデンスは、JR・りんかい線・東急大井町線の大井町駅から徒歩4分の場所に位置する。地上15階建て、延べ床面積5835m2の規模で、住宅170戸のほかに店舗が1区画ある。2018年に竣工した。鑑定NOIは共有持分70%に換算すると1億7087万円で、取得価格に対する利回りは4.2%になる。

 なお残りの共有持分30%は、三井不動産レジデンシャル(本社:中央区)が所有している。

 今回の取引によって、投資法人の運用資産は128物件、取得価格ベースの資産規模は3162億800万円になる。



[売買の概要]
名称:パークキューブ大井町レジデンス
買い主:日本アコモデーションファンド投資法人
売り主:伊藤忠都市開発
価格:40億6490万円
所在地:品川区大井1-22-16(住居表示)、1-22-22(地番)
最寄り駅:JR・りんかい線・東急大井町線大井町駅徒歩4分
全体面積:土地803.36m2、延べ床5835.06m2、賃貸可能床4271.17m2
取引対象面積:土地562.35m2、建物4084.54m2、賃貸可能床2989.82m2(いずれも共有持分70%相当)
構造:RC造
階数(地上/地下):15/0
用途:住宅、店舗
戸数:171(店舗1区画を含む)
用途地域:商業
容積率:600%・500%(法定)
竣工:2018年
取引時期:2020年6月(契約)、7月(引渡)
取引形態:所有権
利回り:4.2%(鑑定NOI/価格)

<訂正:2020年6月25日>NOI、利回りに誤りがあったので、本文・概要欄を修正しました。

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