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【開発】関内のビルを建て替え、銀泉

2020/07/08

解体中の旧銀泉関内ビル

 三井住友銀行系の保険代理・不動産会社、銀泉(本社:大阪市)は、横浜市中区羽衣町1丁目にある銀泉関内ビルを建て替える。新たなビルは地上7階建て、延べ床面積1330m2を予定。用途は店舗だが、詳細は未定だ。設計・施工を積水ハウスが手がけ、2020年12月に着工、2022年2月の完成をめざす。

 計画地はJR関内駅北口から徒歩1分、鎌倉街道と新横浜通りが交差する羽衣町交差点に面した角に位置する。土地面積は248m2。容積率800%の商業地域に指定されている。現地では2020年11月までの予定で既存建物の解体工事が進行中だ。

 旧銀泉関内ビルは地上6階建て、延べ床面積1126m2で、1988年に竣工した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が一棟借りし横浜支店を設置していたが、2019年に横浜西口支店に統合した。


[開発の概要]
開発名:銀泉関内ビル(仮称)
所在地:横浜市中区羽衣町1-2-8(住居表示)、1-2-8ほか(地番)
最寄り駅:JR関内駅徒歩1分
面積:土地248.17m2、延べ床1330.13m2
構造:S造
階数(地上/地下):7/0
用途:店舗
用途地域:商業
容積率:800%(法定)
事業主:銀泉
設計者:積水ハウス
施工者:積水ハウス
工期:2020年12月~2022年2月

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