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【開発】三菱地所の晴海三丁目計画、2024年の完成めざす

2020/07/14

晴海三丁目計画(仮称)の建設予定地

 三菱地所が進めている晴海三丁目計画(仮称)の概要が明らかになった。晴海パークビル本館・新館跡地に、オフィス棟とホテル棟からなる総延べ床面積5万2000m2のビルを建設する。2021年6月に着工し、2024年3月の完成をめざす。

 建設予定地は地下鉄勝どき駅から徒歩6分、晴海通りに面している。店舗スペースを併設するオフィス棟は地上20階地下2階建て、延べ床面積4万4000m2の規模。ホテル棟は地上12階建て、延べ床面積8000m2となる。

 土地面積は6530m2で、容積率500%の商業地域に指定されている。なお計画地の一部では、「CLT晴海プロジェクト」としてCLT(直交集成板)を活用した施設を開設中。2020年9月に展示を終え、岡山県真庭市の国立公園蒜山(ひるぜん)に移築する計画だ。


[開発の概要]
開発名:晴海三丁目計画(仮称)
所在地:中央区晴海3-2-22(旧住居表示)、3-2(地番)
最寄り駅:地下鉄勝どき駅徒歩6分
面積:土地6530.13m2、延べ床5万2000m2(オフィス棟4万4000m2、ホテル棟8000m2)
構造:S造(オフィス棟)、RC造(ホテル棟)
階数(地上/地下):20/2(オフィス棟)、12/0(ホテル棟)
用途:事務所、ホテル、店舗、駐車場など
用途地域:商業
容積率:500%(法定)
事業主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2021年6月~2024年3月

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