日経不動産マーケット情報トップ市場分析レポート・ディレクトリ > 記事(前のページ)

市場分析レポート・ディレクトリ

【分析】英国住宅市場でアフォーダビリティが低下、三井住友トラスト基礎研

2020/03/26

英国住宅市場においては、ロンドンを中心に、住宅の「買い求めやすさ」を表すアフォーダビリティの指数が1997年の3.9から2018年の12.0へと3倍以上に急激に悪化している。その要因として、(1)需要サイドへの政策偏重、(2)厳格な開発規制、(3)自治体における住宅開発を促進させるインセンティブが乏しいこと、の3点が挙げられる。今後のアフォーダビリティ向上に関し、住宅供給の増加に向けた各種施策の展開および制度の改革が待たれる。

日経不動産マーケット情報

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ市場分析レポート・ディレクトリ > 記事(前のページ)