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ロンドンが「賃料下落の減速」フェーズ入り、JLL

2017/04/26

2017年第1四半期(1月~3月)のプロパティクロック(不動産時計)において、東京Aグレードオフィスは「賃料上昇の減速」フェーズを維持した。2016年第1四半期から同フェーズが続いており、今後の賃料も緩やかな上昇が2017年を通して続く見通しだ。一方、英国の欧州連合(EU)離脱発表に伴い、前期(2016年第4四半期)に賃料下落のピークである3時の位置に達していたロンドンは、さらにフェーズが進み、今期は「賃料下落の減速」フェーズに入っている。

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