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BREXITで世界不動産取引が減少へ、三井住友トラスト基礎研

2016/06/27

英国国民投票によるEU(欧州連合)離脱という選択は、英国のみならず世界経済の先行きを極めて見通しづらいものにしてしまった。英国不動産のキャッシュフロー悪化までには時間を要するが、短期的にキャップレートの上昇が予想され、不動産価格は調整局面入りが見込まれる。世界的な不動産投資需要は引き続き強いと考えられるが、価格調整を待つ様子見の姿勢が強まる可能性も高い。世界の不動産取引は2015年をピークに減少に転じる見込みだ。

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