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【分析】日本人の消費支出総額は2020年にピークへ、ケネディクス

2018/06/11

人口動態の変化が今後の消費支出に与える影響を考察した。日本の個人消費市場は人口減少を背景に、長期的には縮小に向かうと予想される。ただし、一人あたり消費支出額が高い単身世帯数増加による押し上げ効果で、2015年~2020年の5年間は消費支出総額が上昇する見通しだ。その後、二人以上世帯の消費支出額のマイナス幅で相殺されるため、2025年には減少に転じるという試算になった。

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