日経不動産マーケット情報トップ市場分析レポート・ディレクトリ > 記事(前のページ)

【分析】投資市場で買い手と売り手の価格目線の乖離広がる、CBRE

2020/09/15

2020年5月25日に全国で緊急事態宣言が解除され、6月からは投資活動が徐々に再開された。ただし、売り手と買い手の価格目線の乖離は以前より広がっている。募集価格も総じて高止まりが続き、成約件数は当面低迷するだろう。投資家は、「投資対象として魅力的なアセットタイプ」を、物流施設、住宅、オフィスの順で選んでいる。キャッシュフローの安定性を重視し、景気変動の影響を受けにくいアセットタイプを好む傾向が強まっている。

日経不動産マーケット情報

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ市場分析レポート・ディレクトリ > 記事(前のページ)