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丸の内・大手町の空室率が2007年以来の低水準、CBRE

2015/10/21

2015年第3四半期(7月~9月)の東京全グレードオフィスビルの空室率は、前期比-0.1ポイントの3.6%と11四半期連続で低下した。東京グレードAも賃料が割安な複数のビルで比較的大きな空室の消化が進み、同-0.3ポイントの4.5%となっている。エリア別では、丸の内・大手町エリアが同-0.2ポイントの0.2%と2007年第3四半期以来の低水準を記録。大崎エリアも同-0.3ポイントの0.4%と大きく低下した。グレードAの坪あたり想定成約賃料は同+0.7%の3万3850円となっている。

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