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東京オフィス賃料は14四半期連続で上昇加速を維持、JLL

2015/11/04

2015年第3四半期(7月~9月)のプロパティクロック(不動産時計)で、東京Aグレードオフィスは14四半期連続で「賃料上昇の加速」フェーズを維持した。空室率は変わらず低位の状態にある。今後期待される企業の設備投資に加え、直近ようやく回復傾向が見られてきた個人消費動向も勘案すると、賃料上昇圧力は依然強いものと考えられる。

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