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都心3区の年平均オフィス供給量は85万m2、森ビル

2015/11/04

大規模オフィスビル(事務所延べ床面積1万m2以上)の2015年末時点の空室率は、東京23区で4.3%、都心3区で3.8%になる見込みだ。上半期に大きな空室を抱えたビルが竣工したが、下半期に企業の業容や人員の拡大などを背景として既存物件の空室解消や新規物件の満室竣工が期待できるためだ。吸収量は、東京23区が同年上半期で60万m2、通期で105万m2、都心3区は上半期39万m2、通期73万m2だ。今後5年間の年平均供給量は東京23区が119万m2、都心3区が85万m2と、いずれも過去の平均値を上回る予測となった。

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