日経不動産マーケット情報トップ市場分析レポート・ディレクトリ > 記事(前のページ)

【調査】オフィス空室率は全国的に過去最低水準、ニッセイ基礎研

2018/11/09

■オフィス市場@2018年第3四半期
 全国的に過去最低水準の空室率が継続しており、Aクラスビルの賃料も上昇している。
■マンション市場@2018年第2四半期
 主要都市の賃料はおおむね上昇しているが、一部横ばいとなった。
■商業施設・ホテル・物流施設市場@2018年第3半期
9月の訪日外国人客数は自然災害などの影響で5年8カ月ぶりに減少した。今後、早期に回復するかどうか注目される。
■REIT市場@2018年第3四半期
 東証REIT指数はQoQ+0.7%上昇した。物件取得額(引渡ベース)はYoY+84%の5615億円と大幅増となった。2017年来、REIT各社は現在の不動産価格の上昇を好機ととらえ、物件の入れ替えを積極化している。こうした物件の入れ替えは市場の評価も高く、今後も継続することが予想される。

※第3四半期は7月~9月。YoYは前年同期比、QoQは前期比

日経不動産マーケット情報

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップ市場分析レポート・ディレクトリ > 記事(前のページ)