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空室率が大幅低下で3%割れ目前、三幸エステート

2015/12/18

2015年11月の都心5区大規模オフィスビル市場は、空室率が前月比-0.35ポイントの3.03%と大幅に低下した。7カ月連続で前月比マイナスを続けている。築1年未満の新築ビルで空室床解消が目立ち、現空面積は同-1万7423坪の15万8509坪と、2009年2月以来の15万坪台を記録した。坪あたり募集賃料(共益費込み)は同+40円の1万9733円とほぼ横ばいだ。貸し手市場との認識が広がって競争力のあるビルを中心に賃料引き上げの動きがみられるが、依然として市場全体には広がっていない。

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