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【プロジェクト】平河町2丁目再開発の組合設立、2009年度中の完成めざす

2007/03/14

平河町2丁目東部南地区再開発の完成予想(資料:森ビル)
平河町2丁目東部南地区再開発の完成予想(資料:森ビル)

 東京都は3月9日、平河町2丁目東部南地区再開発事業の組合設立を認可した。2007年度中に工事に着手し、2009年度中の完成をめざす。森ビルが事務局と参加組合員の立場で事業に参加しており、計画のとりまとめを担当している。

 開発地は地下鉄永田町駅から徒歩1分の場所にあり、青山通りと首都高速道路4号線に面している。約5600m2の土地に、延べ床面積約5万2000m2、地上24階地下2階建てのビルを建設する。1階が店舗、2階~13階がオフィス、14階~23階が住宅となる予定だ。設計・施工は大成建設が担当する。

[開発の概要]
名称:平河町2丁目東部南地区第一種市街地再開発事業
事業主:平河町2丁目東部南地区市街地再開発組合
所在地:千代田区平河町2-15、16(住居表示)
面積:施行地区約7000m2、土地約5600m2、延べ床約5万2000m2
階数:24/2
用途:オフィス、住宅、店舗、駐車場
設計・施工:大成建設
工期:2007年度~2009年度

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