日経不動産マーケット情報トップニュース > 記事(前のページ)

【テナント】シンクパークタワーが10月に開業、オフィスフロアは満室稼働

2007/07/30

シンクパークタワー(2007年3月撮影)
シンクパークタワー(2007年3月撮影)

 JR大崎駅前で建設中のシンクパークタワーが、10月25日にオープンする。明電舎と世界貿易センタービルディングが建設を進めているビルで、オフィス部分は日本ハムやモトローラなど12社で満室となる。低層部に設けた商業エリアのシンクパークプラザには、飲食店など25店舗が入居する。

 シンクパークタワーは、東京都の都市再生特別地区の第1号として品川区大崎2丁目に計画された。地上30階地下2階建て、延べ床面積15万2009m2の規模で、1階~2階が商業エリア、3階~30階がオフィスフロアとなる。環境に配慮し、ガスコージェネレーション(熱電併給)システムなどの省エネルギー設備を導入したほか、敷地の約4割を緑化した。

 オフィスフロアへの入居が明らかになっている企業は以下の通りだ。9月上旬から入居を開始する。
・NHN Japan
・クオラス(富士アドシステム、フジサンケイアドワーク、ティーコムコーポレーション、ビッグショットが合併して発足する新会社)
・住友重機械工業
・ソネットエンタテインメント
・日本ハム
・日本バルカー工業
・日本ベーリンガーインゲルハイム
・日本アルカテル・ルーセント
・プーマ ジャパン
・明電舎
・モスフードサービス
・モトローラ

日経不動産マーケット情報

ページの先頭へ

日経不動産マーケット情報トップニュース > 記事(前のページ)