日経TechFindご利用ガイド

ご利用にあたって

ご利用範囲

オンラインサービスで提供するコンテンツは、下記のようなシーンでご利用いただけます。

ご利用範囲

ご利用の際には、必ず出所(出典)を明記してください。また、下記に定める行為など不特定多数にコンテンツを閲覧させることや、コンテンツを複製、譲渡、貸与、公衆送信等することはできません。

(1)コンテンツを含むデータファイルを部署外や社外に配信・転送すること

(2)社内LAN(イントラネット)またはインターネット上のサーバーにデータファイルを保存すること

(3)許諾される範囲を超えて複製、譲渡又は貸与すること

(4)上記のほか、コンテンツを法令に抵触する方法で利用すること

このほか、上記以外の利用(書籍やインターネット、広告、販促パンフレット、セミナー/研修、イントラネット等へ の転載など)において、コンテンツを商用転載する場合は、その都度事前に転載申請の手続きが必要です。 許諾範囲 を超える転載などは基本的に有料となります。商用転載を希望 する場合は、日経BP著作権窓口へご連絡ください。
無断転載は著作権法違反となります。 なお、ご連絡いただいた場合でも、利用をお断りするケースもございますの で、あらかじめご了承ください。

推奨環境

■OS・ブラウザ
OS:Windows10(日本語版)以上
ブラウザ:Google Chrome最新版
Microsoft Edge最新版
Internet Explorer 11

OS:Macintosh OS X(日本語版) 以上
ブラウザ:Safari 最新版

■アプリケーション
Microsoft PowerPoint 2013以上

■画面解像度
1024×768px以上
※設定により一部表示できない場合がございます。

■ブラウザの設定
JavaScript:ON
Cookie:ON

※推奨環境以外からのアクセスは動作に制約がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本サイトではJavaScript、 Cookie を使用しております。正しくお使いいただくため、お使いのブラウザのメニュー設定を「有効」にしてご利用ください。

日経TechFindを使い始める

使い方1 ダッシュボードから新ビジネスの可能性を見つける

技術情報のダッシュボード「Techトレンド」から、注目テーマにおける新しいビジネスの可能性を探します。
Techトレンドでは、「DX」や「次世代電池」など、技術系記者が選ぶ注目テーマの最新情報を日々更新しています。
ダッシュボード内には、関連するキーワードやプレイヤー、統計データなどの注目の数字、日経クロステックの記事、研究開発やM&Aなどの内容別に分類したプレスリリース、1年後や3年後、5年後といった未来を展望できる記事(AIによる分類)などの情報がそろっています。
これらの情報から、新規事業や研究開発の企画のヒントを探します。

ダッシュボードから新ビジネスを探すために利用する操作画面のキャプチャー

使い方2 簡易レポートから新ビジネスの可能性を見つける

技術トレンドの要点をまとめた「インサイトレポート」から、注目テーマにおける新しいビジネスの可能性を探します。
インサイトレポートは、「デジタル治療」や「5G」など、技術系記者が選ぶ注目テーマについて日経TechFindを使って要点や動向をまとめたPDF形式の簡易レポートです。
レポートの内容は、社会的背景、行政、規制の動き、社会実装上の課題、 有力企業、技術トレンド、事例などから構成されています。「調べている時間がない」「市場規模、課題、事例だけを知りたい」という場合でも、注目テーマを取り巻く状況について素早く把握できます。
さらに、インサイトレポートでは未来のビジネスの可能性についても洞察を深めています。

簡易レポートから新ビジネスの可能性を見つける操作画面のキャプチャー

使い方3 選んだテーマから新ビジネスの可能性を見つける

トップページの「業界を変えるキーワード100」や「テクノロジーメディア記者が選ぶ生活領域を変えるキーワード100」から、関心のあるキーワードを選び、そのテーマにおける新しいビジネスの可能性を探します。
選んだキーワードについて、日経クロステックの記事や、その記事に掲載されている関連画像、プレスリリース、白書、関連キーワード、有力企業などの情報が表示されます。
これらの情報から、新規事業や研究開発の企画のヒントを探します。
また、フリーキーワードによって、これらの情報を収集することも可能です。

選んだテーマから新ビジネスの可能性を見つける操作画面のキャプチャー

基本的な使い方

使い方1 AND/OR指定、関連検索/完全一致検索、絞り込み

検索パネルではキーワード入力検索ができます。さらに期間や業界を指定した絞り込み検索が可能です。

全体検索の操作画面のキャプチャー

キーワード入力検索

全体検索エリアの検索窓に「調査したいキーワード」を入力。「AND」または「OR」を指定し、「関連検索」または「完全一致検索」をクリックします。

キーワード入力検索の操作画面のキャプチャー

AND指定の関連検索
:入力した複数のキーワードそれぞれの関連語群を作り、それらの共通部分(積集合)で分析します。
OR指定の関連検索
:入力した複数のキーワードそれぞれの関連語群を作り、それらの和集合を用いて分析します。
AND指定の完全一致検索
:入力した複数のキーワードの共通部分(積集合)を用いて分析します。
OR指定の完全一致検索
:入力した複数キーワードの和集合を用いて分析します。

※いずれも複数検索時は全角スペースを挟んでキーワードを入れてください。

絞り込み設定

特定の条件での絞り込み検索ができます。

絞り込み設定の操作画面のキャプチャー

期間:カレンダーから指定する以外に、かんたん設定で1週間、1ヶ月、過去半年間の期間を選択できます。
テーマ:エレクトロニクス、デジタルヘルスといった産業テーマで設定できます。
業界:自動車、電機・電子といった業界で設定できます。
内容分類:AIで分類された事業提携、リスク、研究開発といった内容で設定できます。

使い方2 左メニュー

左メニューから目的別機能に絞った検索ページに移動できます。

左メニューの操作画面のキャプチャー

使い方3 各種ダウンロード

検索結果をダウンロードできます。

各種ダウンロードの操作画面のキャプチャー

キーワードランキング:CSV形式で最大30件の頻出キーワードランキング情報のダウンロード可
記事/白書/BPレポート/企業プレスリリース:CSV形式で最大200件の検索結果のダウンロード可
画像:PPT形式で各画像検索結果のダウンロード可
※利用にあたってはこちら(利用案内へのアンカーリンク)をご参照ください。

機能一覧

機能1 検索

機能1-1 ビジュアライズ分析

関連キーワードランキング、頻出企業名ランキング

検索ワードを取り巻く状況について、関連する「技術要素名」「テーマ名」「企業名」でビジュルアル表示します。
検索ワードの結果から頻出しているキーワードをランキング別に確認できます。
パンデミック、空飛ぶクルマといった漠然としたテーマから、切り口を探したい場合や、ご自身が知っている技術の別の切り口を知りたい場合などに有用な機能です。

関連キーワードランキング、頻出企業名ランキングの画面のキャプチャー

関連テーマの構成、関連業界の構成

検索ワードがどの産業分野や業界で話題になっているか、その傾向を帯グラフで表示します。
業界横断的な取り組みの段階に入った技術は、大きな市場を獲得する傾向にあります。
2つ以上の分野や業界で話題になっている場合は、その予兆を示している可能性があります。
検索ワードの発展段階を調べる際に有用な機能です。

関連テーマの構成、関連業界の構成の画面のキャプチャー

記事・プレスリリースの発表数の推移

検索ワードが記事とプレスリリースで取り上げられた数の推移を表示します。
日経BPコンテンツはイノベーター層やアーリーアダプター層に向けています。
このため、該当箇所数の変化はプレスリリース数に比べて増加するタイミングが早く、かつ減少に転ずるタイミングも早い傾向があります。
プレスリリースの多くはアーリーマジョリティーに向けて、事業化や投資の情報を発信するタイミングで発表されます。
従って、このような企業活動の状況を把握するのに適しています。
記事は先行的な情報を、プレスリリースは企業側での実施情報が含まれるので、検索ワードがどういった取り組み段階に入ったのの目安を知りたい場合に有効な機能です。

記事・プレスリリースの発表数の画面キャプチャー

関連キーワードの推移

検索ワードを取り巻く状況について、関連する技術名などのキーワードのトレンドを表示しています。
技術の流れを俯瞰すると、後から伸びてくる技術が先行する技術を補完することがあります。
「次に注目すべき技術は何か」を検討する際に有用な機能です。
WEBで表示されるグラフは記事数ベースですが、CSVダウンロードではExcelで加工しやすいように年別のランキング順位でグラフが作れるデータとなっています。

関連キーワードの推移の画面キャプチャー

機能1-2 画像検索

検索ワードに関連する「画像」を表示します。
画像をクリックすると、詳細情報が表示されます。
画像から記事を読みたい場合は「記事詳細」を、ダウンロードしたい場合はPPTボタンをクリックしてください。
PPTには図のエトキやキャプション、出典が明記されています。
会議資料などの社内資料や、特定取引先への企画書などの対外的資料に利用できます。
各技術のロードマップや機能比較一覧などの画像を、ご自身で作る必要はありません。このような画像の作成時間を短縮したい場合に有用な機能です。

画像検索の操作画面のキャプチャー

機能1-3 記事検索

記事の検索結果には「日経BPの記事」「日経BPレポートの記事」「白書の記事」「プレスリリース」があります。
検索結果は検索ワードに合致する見出しブロックだけを表示しています。
記事全体を読む場合はタイトルをクリックしてください。
日経BPコンテンツでは下部の「関連する知財俯瞰図を表示する」ボタンクリックすると記事と関連性の高い知財マップが表示されます。
技術情報の探索にご利用ください。

各記事には記事内容を凝縮したキーワードを「関連キーワード」として表示し、これらの内容分類を左上のラベルで示しています。
キーワードだけを追うことで、短時間で情報を把握できます。
ダウンロード機能ではキーワードだけを抽出することもできますので、自社での技術ロードマップづくりの際のキーワードピックアップ作業等にご利用ください。

記事検索の操作画面のキャプチャー

機能1-4 プレスリリース検索

官公庁、3000社近くの上場・非上場の企業のリリース情報を検索できます。
検索結果では「研究開発」「戦略」「M&A」といった内容分類別に、企業の行動に合わせてリリース情報を探索できます。
検索ワードに対して企業がどう動こうとしているのかを分析する際に有用な機能です。

プレスリリース検索の操作画面のキャプチャー

機能1-5 白書検索

各省庁が刊行している白書の記事を検索できます。
白書の膨大な情報の中からキーワードに関連する項目のみを抜き出して掲載している他、白書に登場する画像も一覧で掲載しています。キーワードに対する政府の施策を短時間で把握する際に有用な機能です。各検索結果のソースとなる白書へのリンクも掲載しています。

白書検索の操作画面のキャプチャー

機能2 トレンド・未来展望

機能2-1 Techトレンド

注目の次世代技術や、新技術が切り開く新産業・新分野の動向を素早く手短に知ることができる、事業ニーズの分析に便利な機能です。
関連キーワードやプレイヤー、研究開発や事業提携などの動向別記事、企業・団体のプレスリリース、注目の統計データや未来展望といった様々な観点に基づく情報から、各テーマの市場規模や事業化段階などを把握できます。

関連キーワードの動向

技術トレンドテーマに関連するキーワードや関連プレイヤー、関連キーワードの推移を表示しています。
技術動向では、後発の技術が先行技術を補完することがあります。これから注目すべき技術について検討する際に有用な機能です。

関連キーワードの動向の操作画面のキャプチャー

関連記事

日経BPコンテンツの中から、各テーマ/分野に関連する記事を「機能改良」「研究開発」「事業提携」の3つに分類して掲載しています。
各テーマ/分野について事例ベースで動向を把握したい場合に有用な機能です。
記事を読む時間がない場合は、記事の内容が集約されている関連ワードだけをご覧いただくだけでも効果的です。
※AI自動分類のため場合によっては変動するケースがあります。
マッチしないものが出た場合にはご連絡ください

関連記事の操作画面のキャプチャー

関連プレスリリース

注目のテーマ/分野に関連する各社・団体のプレスリリースを、「研究開発」「事業提携」「M&A」「官公庁動向」に分類して掲載しています。最新の業界動向を知りたい時に有用な機能です。

注目の数字

世界の統計データや市場調査データを、ドイツStatistaが提供するグラフやインフォグラフィックスで分かりやすく示します。市場動向やビジネスチャンスを一目で把握できます。

注目の数字の操作画面のキャプチャー

事業フェーズ

記事・プレスリリース発表数の推移は、企業の活動状況を知るための目安となります。研究開発などの先行的な取り組みを扱う記事と、事業化段階の取り組みを知らせるプレスリリースの数の推移を比較することで、その分野がどのような段階にあるのかを推測できます。
関連業界の構成は、そのテーマの発展段階を調べるのに適しています。業界横断的な取り組みが始まった技術は、近いうちに大きな市場を獲得する傾向があり、その予兆を一目で把握できます。

事業フェーズの操作画面のキャプチャー

未来展望

注目のテーマ/分野の未来について言及された「解説」「インタビュー」記事の内容を分析し、「1~2年後」「3~4年後」「5~9年後」「10年以上先」に分類して関連記事を表示しています。
企業や著名人が描く未来から次の一手を検討したい時に有用な機能です。

未来展望の操作画面のキャプチャー

機能2-2 インサイトレポート

日経TechFindを使って、注目分野を取り巻く状況や技術動向についてまとめた、PDF形式の簡易レポートです。レポートの内容は、社会的背景、行政や規制の動き、社会実装上の課題、市場、技術、有力企業、事例、新ビジネス例などから構成されています。注目分野について「調べている時間がない」「市場規模、課題、事例だけを知りたい」という時に、ポイントを素早く短時間で把握することができます。

インサイトレポートの操作画面のキャプチャー

機能2-3 研究テーマ検索

検索ワードに関連したグラント情報(日本が政策的に支援している研究情報)を探索できます。
どういった研究に予算がついているのか、研究に関連する特許にはどういったものがあるのか、プレスリリースとして企業が発表するようなものがあるのかをまとめて調べることができます。
特許は研究テーマのタイトルで調べることができるので、同様の効果やアプローチをするものまで幅広く探索できます。
政策的に支援している研究は少し先の未来で社会実装が期待される技術です。
将来的なテクノロジーの展望を検討する際に有用な機能です。

研究テーマ検索の操作画面のキャプチャー

機能3 企業・業界調査

機能3-1 業界トレンド

「自動車」「エレクトロニクス」「製造」「IT」「デジタルヘルス」「建設・住宅」「土木」の7つの業界について、それぞれの動向を素早く把握できます。
関連キーワードの動向、研究開発や事業提携などの記事、企業・団体のプレスリリース、注目の統計データや未来展望といった様々な観点に基づく情報から、各業界における技術や市場、ビジネスの新しい動きを知ることができます。

業界トレンド調査の操作画面のキャプチャー

機能3-2 個別企業検索

各社が保有している技術情報を様々な切り口で調べることができます。

検索パネルの企業名欄に企業名を2文字以上入力し、下に表示されたリストから企業名を選択すると、有価証券情報を含めた情報が検索できます。
※リストが表示されない場合も検索できます。その場合有価証券以外の情報が表示されます。

個別企業検索の操作画面のキャプチャー

保有技術は「知財俯瞰」、今後の開発動向は「有価証券情報」、今推している技術情報は「企業プレスリリース」、メディア側が特出事項とした技術情報は「日経BPコンテンツ」からそれぞれ把握できます。
なお、有価証券情報は「研究開発動向」「リスク」「設備投資」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題」「経営上の重要な契約」の項目を表示しています。
各社がどんな技術を持ち、どう動いているかを調べる時に有用な機能です。

個別企業検索の操作画面のキャプチャー

機能3-3 複数企業検索

複数の企業名を指定し、各企業の取り組みを日経BPコンテンツと企業プレスリリースからまとめて探索できます。
ビジュアライズ分析として、企業ごとに集計分析したキーワードを件数別に表示します。
また、関連するコンテンツのリスト(日経BPコンテンツ、プレスリリース)を表示します。
複数企業の取り組み情報をまとめて収集する際に有用な機能です。

複数企業検索の操作画面のキャプチャー